まずは、状況を教えてください
このページは、正式な依頼や申込みのためのものではありません。
「何が起きているのか分からない」
「ドローンで見られるのか知りたい」
「業者に頼む前に、まず状況を整理したい」
そんな段階で大丈夫です。
この時点では、
お名前や正確な住所は不要です。
分かる範囲・答えられる範囲でお知らせください。
内容は一件ずつ確認し、
必要に応じて何度かやり取りを行いながら進めます。
※ 内容は定期的に確認しておりますが、
返信までお時間をいただく場合があります。
相談の例
例①(福祉・個人)
・台風のあと、雨漏りがするようになった。
屋根を見上げると木が引っかかっているように見えるが、
実際にどうなっているのか分からない。
足場やクレーンを組む前に、
まず「今どうなっているか」を知りたい、という相談。
例②(地域・空き家)
しばらく人が住んでいない空き家や、
山際の建物の状態を確認したい。
中に人を入れるのは不安だが、
放置していい状況なのか判断できない、という相談。
例③(事業者・軽め)
設備や敷地全体を一度だけ把握しておきたい。
資料や判断材料として「現状」が分かれば十分、という相談。
私たちの考え方
ドローンは、撮影のためだけの道具ではありません。
人が行けない場所、
危険が伴う場所、
お金や時間をかけられない場面で、
「今どうなっているか」を知るための
現実的な選択肢のひとつです。
料金について
一律の料金表は設けていません。
内容や背景によって、
・最低限の確認だけで済む場合
・社会的な意味がある場合
・専門性や難易度が高い場合
それぞれ適した形をご提案します。
「まず状況を知りたい」という段階でも、
遠慮なくご相談ください。
ドローン産業の相談でなくても構いません。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。
